イベント

生物多様性への理解を広げるために
いま国内外で起きている、生物多様性に関することを知っていただくために、普及広報を目的とした環境教育や生物多様性に関わるさまざまな、イベントやツアーを開催しています。

全国学校・園庭ビオトープコンクール

野生の生きものたちがくらす空間「ビオトープ」には、林や草はら、池、川などさまざまなタイプがあります。このビオトープを、子どもたちが日常的にふれることができる、学校や園庭に作られたものを「学校ビオトープ」や「園庭ビオトープ」と言います。都市部の自然環境が減り続けていくなか、地域にもともとある自然を取り入れた環境が身近にあることで、子どもたちの感性も豊かなものへとなっていきます。そのようなビオトープづくりをしている、全国の学校や園庭の取り組みを評価し発表する機会として、2年に一度コンクールを開催しています。

国際フォーラム

生物多様性への問題意識やその解決に向けてのさまざまなアプローチが、日々進歩し続けています。その先進的な取り組みの発信や、問題提起など毎年テーマに合わせ、国内や海外からゲストを招き、フォーラムやシンポジウムを開催しています。

多様な生きものを守り、活かす観光
地方の思いと地域経済の発展

「自然」「伝統」と観光資源豊かな日本は、四季の自然の移ろいや生きものの豊かさは、海外からの旅行者にも魅力あるものです。この観光資源の発信の充実は、地域経済の活性化し、その利益で自然を守り再生するという好循環が可能になります。アメリカや国内の専門家をお招きし、自然や生物多様性を守りながら、持続可能な活用を探ります。

日時
2019年1月25日(金) 13:00~17:30 開場 12:30終了しました
会場
四谷区民ホール
過去の開催
2018
子どもたちに“自然の力”を
2015
地方創生に求められるもの
2014
かわっていく大都市
2013
グレーインフラからグリーンインフラ
2013
グレーインフラからグリーンインフラ 札幌
2011
復興から見える新たな日本の創造
2010
生物の多様性と経済の自立
2009
世界が注目する生物多様性
2008
世界の都市は変わる
2007
ナショナル・トラストの新たな挑戦
2007
おもしろい公園 行きたい公園
2006
人口が減る時代の新しいまちのかたち
2005
新時代へ向かう世界、たたずむ日本

環境教育の事例をめぐる、海外園庭ツアー

環境教育を主軸にした園づくりやビオトープづくりなど、国内でも盛んになりつつありますが、海外にはまだ国内では見れないような、お手本となる幼稚園や保育所が多くあります。自然の中で毎日を過ごす園舎を持たない保育園や、園舎がまるごとビオトープのようなものなど、海外の事例をその年のテーマに合わせてめぐります。

海外環境施策調査団への参加費助成
当協会で企画する海外環境施策調査ツアーは、参加費の一部を負担する助成制度があります。
[助成内容]当協会が企画する海外環境施策調査団に係る参加費の助成
[助成額]1名につき25万円を上限として旅行代金の半額(年間2名以内)
[対象]当協会の「環境保護団体会員」に属する団体の会員で、 地域での環境保護活動に取り組んでいる方
詳しくはお問い合わせください

自然とのふれあいを大切にする
ドイツの園づくりツアー
新型コロナウイルス収束後に再開予定です

ドイツが力を入れている「乳幼児期からの自然とのふれあい」を促す取り組みを見学します。草木や生きものの命にあふれる保育所や幼稚園の園庭ビオトープなど、遊びの幅が広がる工夫やアイデアや、自然とのふれあいの効果などを学ぶ座学も行います。また、グリム兄弟ゆかりのメルヘン街道をはじめ、ロマンティック街道、木組みの家街道、古城街道の町々も訪れます。

日時
未定新型コロナウイルス感染症収束後に再開する予定です
滞在都市
ダルムシュタット、ローテンブルク、ハーナウ、ヴェツラー
過去のツアー
2019
園庭ツアー ドイツ①
2019
園庭ツアー ドイツ②
2018
園庭ツアー ドイツ
2017
園庭ツアー ドイツ
2016
園庭ツアー ドイツ
2015
園庭ツアー ドイツ
2014
園庭ツアー ドイツ
2013
園庭ツアー オーストラリア
2013
園庭ツアー ドイツ
2012
園庭ツアー ドイツ
2011
園庭ツアー オーストラリア
2011
園庭ツアー ドイツ
2010
園庭ツアー オーストラリア
2010
園庭ツアー ドイツ
2009
園庭ツアー ドイツ
2008
園庭ツアー ドイツ
2007
園庭ツアー ドイツ
2006
園庭ツアー ドイツ