森の墓苑

自然の中に眠り、50年後の森を育てる
房総丘陵の美しい里山には、渡り鳥のサシバやフクロウが子育てをしたり、小川にはゲンジボタルの光が灯る生物多様性豊かな所です。森の墓苑は、開発によって森が失われた場所に、墓石ではなく地域にもともとある木の苗木を植え、野草とともに育てます。春にはヤマザクラ咲き、秋にはコナラのどんぐりが実り、約50年後には房総丘陵に昔からある、緑の濃い豊かな森になっていきます。

自然再生をする、今までにないかたちのお墓

墓石の代わりに木の苗木を植えるこのお墓は、宗旨・宗派は問わず、どなたでもご利用いただけます。自然の中に還るとともに、この森全体ももとの森の姿へと移り変わっていきます。