日本生態系協会

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書籍・出版物のご案内

当協会の書籍は、全国の書店やネットショップで購入できます。


一部の書籍については、当協会からの販売も行っていますが、書籍代の他に 送料が別途必要になります。

こちらのお申し込み用紙をプリントアウトしご記入頂いた上、ファクスまたは郵送 でお申し込みください。


無償配布の書籍については送料のみご負担頂きます。


書籍代は、消費税8%込の価格になります。


▼書店でお求め頂ける書籍(画像をクリックするとAmazonにリンクします)

にほんのいきもの暦(角川文庫)

(公財)日本生態系協会 著 KADOKAWA刊 文庫判
 \1,056(税込)

2008年に発行された『にほんのいきもの暦』が、この度、角川文庫からリニューアルして発行されることとなりました。 持ち歩きにも便利なポケットサイズで、お散歩にもちょうどよく、価格もお手頃な価格になりました。オールカラーで美しい日本在来の多様な生き物たちをご紹介しています。

「この本を開くと、木漏れ日や草花の香りを感じ、小鳥たちの声が聞こえてくるような気がいたします。 私たちが忘れかけていた日本の美しい自然と大切な文化を忘れてはいけないと教えてくれる、素晴らしい本だと思います」 (八千草薫 女優)


決定版!グリーンインフラ

グリーンインフラ研究会、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、日経コンストラクション 編 A5判  
 \3,520(税込)

第3部の一部を当協会の職員が執筆しています。

第1部 グリーンインフラって?
第2部 高まるグリーンインフラへの注目!
第3部 グリーンインフラ実践編        
第4部 将来のグリーンインフラは?






自然資本入門:国、自治体、企業の挑戦

自然資本研究会 編著 単行本(ソフトカバー) 
 \3,080(税込)

第5章の一部を当協会の職員が執筆しています。

序 章 なぜ自然資本に関する議論が高まってきたか
第1章 国家と自然資本
第2章 企業と自然資本
第3章 自然資本の評価        
第4章 金融と自然資本
第5章 日本の取り組みと課題






改訂版 ビオトープ管理士資格試験 公式テキスト
―2級ビオトープ計画管理士・施工管理士対応―

(公財)日本生態系協会 監修 日本能率協会マネジメントセンター刊 A5判
 \3,080(税込)

2010年に発行した公式テキストの改訂版です。環境関連法の改正に対応して最新の内容に差し換えると同時に、多くの過去問も差し換えて掲載しました。

序 章 めざせ! ビオトープ管理士
第1章 生態学:生態学とは / 生態系のしくみ ほか
第2章 ビオトープ論:ビオトープの定義 / ビオトープタイプ ほか
第3章 環境関連法:環境関連法全体に関わる法律 ほか        
第4章 計画部門:ビオトープ計画のために ―野生生物調査に基づいた計画立案― ほか
第5章 施工部門:現場技術者の視点 / 現場からのビオトープ論 ほか
過去問題 / 解答と解説


にほんのいきもの暦

(財)日本生態系協会 著 アノニマスタジオ 刊 A5変形判 
 \1,980(税込)

土地土地の移ろいゆく季節に従いながら 根を下ろす植物、咲く花、歌い鳴く虫や鳥たち。人の暮らしのすぐそばにある、たくさんの小さな命たちにスポットライトを当て、名前の由来や不思議な戦略、また自然の中で育まれた日本の文化などを、二十四節気とともに紹介しました。
身近ないきものたちの存在に気がつくと、日々の暮らしがもっと輝きます。

いつもの道のお散歩に、親子での自然遊びに、
大切な方へのプレゼントにもどうぞ。 


■『にほんのいきもの暦』の内容を紹介するブログはこちら






〔新装改題版〕学校・園庭ビオトープ 考え方 つくり方 使い方

(財)日本生態系協会 編著 講談社 刊 A5判 \3,520(税込)

★2019.1 電子書籍版が出ました!★

前著「学校ビオトープ」に園庭ビオトープが加わり、より充実した内容となりました。

学校園庭ビオトープの基礎的な考え方から、具体的なつくり方、さらには効果的な活用までを一冊にまとめた書籍です。

教育・保育関係者はもちろん、ビオトープの入門書も求めている方、環境問題に関心のある方にもお薦めします。
 



▼書店・当協会からお求め頂ける書籍

(当協会からの販売は別途送料が必要となります)

美しいくにをつくる新知識 ―持続可能なまちづくりハンドブック―

池谷奉文(財団法人日本生態系協会会長) 著 ぎょうせい 刊 A5判 2,305円(税込)

日本の新しいくにづくり・まちづくりのための考え方とその方法・事例について解説するハンドブックです。

国際的に求められている「持続可能な社会」とは何なのか、どのように持続可能なまちをつくっていけばよいのか、その道しるべとして、具体的な方法を国内外の最新事例を交えて分かりやすく解説しています。新しいまちづくりの活動に是非ご活用ください。


・「持続可能な自然生態系」を基盤とした「持続可能な経済」「持続可能な社会」を実現するための考え方と、具体的方法・事例について解説。
・自治体のリーダー・担当者はもちろん、ビオトープ管理士を目指す人などの基本テキスト。

■『美しいくにをつくる新知識』の内容を紹介するブログはこちら

   

環境を守る最新知識 −自然生態系のしくみとその守り方−〔第2版〕

(財)日本生態系協会 編著 信山社 刊 A5判変形 \2,310(税込)

環境問題を解決する方法を分かりやすく紹介しています。特定外来生物法や景観緑三法、自然再生推進法、環境教育推進法など、新たに制定された環境関連法も解説。

美しく持続する社会づくりに向けて、私たちにいま、何が必要なのか。そんな疑問に答えてくれる一冊です。

「ビオトープ管理士」受験の参考書籍としても有効です。

      

環境アセスメントはヘップ(HEP)でいきる −その考え方と具体例−

監修 (財)日本生態系協会 執筆 森本幸裕、ドンピーターソン、エイドリアンファーマー、日置佳之、中越信和、上杉哲郎 ぎょうせい 刊 A5判 3,080円(税込)

生物多様性を保全する上で、環境アセスメントの果たすべき役割は重大です。とりわけミティゲーションにおける実効性の確保や定量評価の提示は、適切な環境アセスメントを実現するための重要なポイントとなります。

本書では、米国で約30年の実績を持つ環境評価手法「ヘップ(HEP、ハビタット評価手続き)」に焦点を当てつつ、環境アセスメント全般に干支、具体例とともに広範な議論を試みました。

客観性、わかりやすさ、広い適用範囲といった特徴を持つヘップの、基礎から応用、環境アセスメントにおける適用方法まで、要所を正しく学べるテキストです。

    

環境教育がわかる事典 −世界の動き・日本の動き−

(財)日本生態系協会 編著 柏書房 刊 A5判 \4,180(税込)

「総合的な学習の時間で環境を取り上げたいけど、どうしたらいい?」「どんな社会を子どもたちに手渡していけばいい?」など、先生や保護者、その他子どもに関わる方々のさまざまな疑問に答えます。

環境問題を根本から掘り下げて解説し、世界の先進的なカリキュラム、明日から使える行動事例などを満載。

環境問題の解決に向けて、どう行動すればよいかがわかる手引き書です。

  

野生の生きものを守るためのガイドブック ビオトープの基礎知識

ヨーゼフ・ブラープ 著 (財)日本生態系協会 発行 B5判変形 \1,540(税込)

著者であるブラープ氏は、現在、ドイツ連邦環境省の研究機関である「連邦自然保護局・ビオトープ及び景域生態学研究所」の所長として、またボン大学教授と して、生態系保全にかかわるさまざまな行政計画への総括アドバイザーとして活躍されている、まさにビオトープ研究の第一人者。

 「ビオトープの基礎知識」はビオトープ保全や復元にともなう諸問題、ビオトープネットワークの考え方に関する実務的手引き書として、環境先進国ドイツの行政担当者や民間コンサルタントなどでも教科書として読まれています。

ビオトープネットワーク −都市・農村・自然の新秩序−

(財)日本生態系協会 編著 ぎょうせい 刊 B5判 \3,845(税込)

本書では崩れゆく日本の生態系の現状について述べ、都市から農村、自然地域に至るまで、生物の多様性確保に資するまちづくりの具体的な処方箋となる「ビオ トープネットワーク」を、ドイツの事例を中心にビジュアルに解説し、日本におけるビオトープネットワークの可能性を探ります。

  

ビオトープネットワークII −環境の世紀を担う農業への挑戦−

(財)日本生態系協会 編著 ぎょうせい 刊 B5判 \3,845(税込)

前著「ビオトープネットワーク」の第2集。農業などの近代化による農村環境の単調化によって、農業との関わりの中で生きてきた野生動植物に、今、絶滅のおそれのあるものが増えてきています。
ドイツ・バイエルン州で実施されているビオトープネットワーク事業のフローを、豊富な写真と図面でビジュアルに紹介。農業農村整備事業における代償ミティゲーションの考え方を含め、これからの農村環境整備のあり方を探ります。

エコロジカル・ネットワーク −環境軸は国境を越えて−


 

(財)日本生態系協会 訳・発行 A4判 \2,776(税込)

わが国でも現在、環境省、国土交通省、農林水産省などを中心に、広域的エコロジカル・ネットワーク実現に向けた取組みが進められています。
本書はその参考となった、ヨーロッパ環境政策研究所(IEEP)の「 Towards a European Ecological Network 」の全訳書。日本語版読者のために、付録としてヨーロッパ連合(EU)の「野鳥指令(1979)」・「ハビタット指令(1992)」を平易に翻訳。写真、 図表とも豊富に掲載され、21世紀におけるEUの生物多様性保全戦略の決定版ともいわれています。

環境の時代を迎える世界の農業
 −生き物を大切にする農業の法律− (改訂版)


(財)日本生態系協会 編著・発行 B5判変形 \1,320(税込)

石油や化学農薬・化学肥料にたよる近代農業を導入した結果、かつて農村に普通にいたメダカやホタルなど、多くの野生生物が今、絶滅の危機に瀕しています。
環境という時代の要請に日本の農業はどう応えていくべきなのか。本書ではまず、同様の問題に直面している欧米各国が、現在どのような農業環境政策を実施しているのかをとりまとめています。
そしてそれらを踏まえ、今後、日本の中山間地域政策や生産調整はどうあるべきなのか、また新たに導入が求められる環境直接支払いのあり方など、日本農業の進むべき方向を示しています。



▼無償ダウンロード

ドイツ連邦政府の『昆虫保護行動計画』日本語概要版

(公財)日本生態系協会・日本ビオトープ管理士会 共同発行 

ドイツの昆虫が27年間で75%以上減少したという衝撃的な研究報告が、2017年秋に発表されました。ドイツ連邦政府は、ことの重大性を深く認識し、2019年9月、昆虫の大量死を阻止するための包括的な政策パッケージである『昆虫保護行動計画 昆虫の大量死に対して協働で効果的に取り組む』を策定しました。これはその日本語概要版です。


※無償ダウンロードは こちら

 ハビタット評価モデルシリーズ

(財)日本生態系協会 編集・発行 

・ニホンリスのHSIモデル ver.1.0

 ・テンのHSIモデル ver.1.0

・ミドリシジミのHSIモデル ver.1.0

 ・アカガネオサムシのHSIモデル ver.1.0

 ・ヒメミズカマキリのHSIモデル ver.1.0

 ・ニホンアナグマのHSIモデル ver.1.0

 ・ヒグマのHSIモデル ver.1.0

 ・ツキノワグマのHSIモデル ver.1.0 など

※無償ダウンロードは こちら

ドイツの水法と自然保護

(財)日本生態系協会 編著

 

氾濫原の確保、再自然化を、治水対策の第一に位置づけるというドイツの自然保護法と水法を紹介しています。


エコネット会員のページから無償ダウンロードできます。





▼無償配布  ※在庫がなくなりましたので、配布を終了しました

アメリカの自然生態系を守る制度とダム

(財)日本生態系協会 編著、A5判


アメリカの自然生態系の保全・回復の流れのなかで、氾濫原や湿地に関する大統領命令や原生自然保護法など、 ダムに関わる国の政策を紹介しています。



■配布を終了した冊子『アメリカの自然生態系を守る制度とダム』の内容を紹介するブログはこちら

川の自然を生かすアメリカのレクリエーション

(財)日本生態系協会 編著、A5判

 

  川を舞台にしたレクリエーションが盛んなアメリカでは、レクリエーションの視点からも、自然生態系を保護・回復させることが重要なテーマになっています。
 釣りをはじめとしたクリエーション活動に関する統計データ、河川への魚の放流が在来種に与える悪影響、釣りやボート遊びによる移入生物の分布域拡大、アメリカにおける水利権


■配布を終了した冊子『川の自然を生かすアメリカのレクリエーション』の内容を紹介するブログはこちら



▼会員対象の発行物

入会についてはこちら

会報「エコシステム」

奇数月/年6回発行

※バックナンバーは会員(エコネット会員を除く)のみお求め頂けます。1部につき210円です。


■会報『エコシステム』の概要を紹介するブログはこちら

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