日本生態系協会

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国際活動

当協会では、アメリカとヨーロッパ(ドイツ)にある事務所を通して、海外からの最新の情報を収集し、その情報を元に政策の提案や国際フォーラム・視察ツアーなどの取り組みを行っています。また、各国の自治体やNGOとの交流や、視察の受け入れをしています。

 海外では、ポーランドのオオカミ保護基金の推進、ベトナムの国立公園の保護プロジェクト、ネパールでは絶滅危惧種オオヅルを保全するプロジェクトなどをはじめとする、自然と共存したくにづくりの支援を行っています。




●アメリカ事務所
 

アメリカ事務所では、連邦政府をはじめ各州政府、NGOなどと交流をもち、常に最新の情報を集めています。自然や生きものについては、北米だけでなく中南米も含めた広い範囲から情報を集めています。



●ヨーロッパ事務所(ドイツ)

 

ヨーロッパ事務所では、EU本部、OECDなどの国際機関や多くの環境先進国から、環境・農業・エネルギー政策など、多方面にわたる情報を集めています。特に事務所のあるドイツでは、連邦・州政府だけではなく、地方の行政やNGOとの交流も盛んです。





「洪水リスクのアセスメントおよび管理に関する2007年10月23日付2007/60/EC欧州議会および欧州理事会指令」和訳

2007年11月、EUが発行した新しい洪水指令は、これまでの河川管理のあり方を根本から変える、洪水予防のプロセスを示しています。


ダウンロードは こちら

カウントダウン2010宣言に加盟(日本初)

気候変動枠組み条約と並び、環境問題の最も重要な課題である生物多様性条約。
この条約では2010年までに、生物多様性の質の低下を食い止めるという目標が国際的に掲げられました。この目標年である2010年に開催予定のCOP10(第10回生物多様性条約締約国会議)が名古屋市で開催されました。
 当協会は、2010年に向けた目標を達成するために活動する国際団体「カウントダウン2010」の宣言に同意し、日本初のメンバーとして2007年5月3日に、正式な加盟団体として受理されました。



(財)日本生態系協会宣言文はこちら


海外視察ツアー

国際フォーラム

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